代表的なヤマハを例にピアノの処分について紹介

ピアノの処分には色々な方法がありますが、代表的なヤマハのピアノを例にとって説明します。

無料査定をWEBもしくは電話から申し込み、ピアノの状態、メーカー ヤマハ(ヤマハでなくても買い取ってもらえる)アップライトなのかグランドピアノなのか、外装、品番、型番、製造番号、ペダルの数(三本ペダルのほうが買い取ってもらいやすい)、搬出にどの程度の手間がかかるか(家からの距離や階段の数)(マンションなどであれば階段が多いので搬出費用が高くなることがある)などを記入、選択します。

査定が終わったのち、約束の日時に運送会社が引き取りに来てくれ、業者に届いた時点で買取代金を銀行口座に振り込んでもらえます。

三十年以上前のピアノでも、状態や品によっては買い取ってもらえる場合があります。買い取ってもらったピアノは、技術者の手作業によって整備され、日本だけではなくイギリス、イタリア、フランス、ギリシャなど世界各国の子供達の元へ届けてくれるそうです。思い出の詰まったピアノが解体されて捨てられるのではなく、新たに生まれ変わって、新しい持ち主に弾いてもらえ大事に使ってもらえる事は売った側としても大変嬉しい気持ちになります。

高く買い取ってもらうためには日頃のメンテナンスも重要になってきます。

ピアノの外装も汚れが目立って気になりますが、汗で黒鍵の側面もよごれるので、専用のクリーナーや柔らかい布でこま目にふいてあげることが必要です。ピアノの内部は密閉されているので、(日本は特に湿度の高い国なので)蓋をあけて、風を通して換気してあげることも大事です。使ってないピアノも定期的に調律してあげることが必要です。一年に一度程度は調律を行います。調律を行わないと、少しずつ音が下がってしまいます。結果、ピアノ本来の美しい音色が変わってしまいます。調律は、狂ってしまった音程と音色を整える作業です。

最近ではピアノ査定一括比較サイトなどもあり、複数の買取業者を比較することができ一番高いところで売るという方法もありますので利用してみるのも一つの手です。

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